多店舗展開を支える安定供給体制
▲可能な限り、品切れや仕入れロスをなくし、いつでも安くて新鮮なネタをお客様にご提供できるよう、供給体制はさらに進化を続けます。
全国の各店舗で、1日当たりに回る皿の数は約163万皿。各店舗でのネタごとの販売・在庫状況は、店舗POSを通じ、逐一、本部コンピュータで把握し、物流をコントロールしています。各店舗で使用する寿司ネタは、自社のセントラルキッチンで一括加工し、各店舗に自動的に配送されます。在庫管理や発注業務は本部が一括。各店舗は仕入れや加工業務にわずらわされることなく、店舗運営に専念できます。
店舗、本部、セントラルキッチン、物流センターのネットワークシステムによる店舗作業のマニュアル化で、多店舗展開が可能なローコストオペレーションを実現しています。また、セントラルキッチンでは店舗数の今後の大幅な増加に対応するため、工場の増・改築と超低温冷凍庫の増設に着手しております。



