採用情報

新人でもひとりの人として扱ってくれる、一生懸命仕事したい人には最高の職場です
プロフィール

名前

本田 真美

経歴

北里大学(獣医畜産学部生物生産環境学科)卒業後、2010年春 カッパ・クリエイト入社。教育店舗での研修後、秩父店に配属。9月から副店長を経験して2010年11月より藤岡店に配属。2012年8月からは人事部に配属。9月から係長になり、現在主に採用活動を行っている。

部署名

人事部 係長


厳しかった就職活動

私は2009年の1月から就職活動を本格スタートしました。なかなか先に進まず、つまずきがたくさんありましたね。希望先から内定をいただけなくて、自分に合っているところはどこなんだろうと悩みました。
説明会はたくさん行きました。少しでも興味があれば積極的に参加して質問していましたね。サイトを見ても本当のところはわからないので、足を運んで、目で見て、話を聞いた方が自分で吸収できると思って。とにかくいろいろなところを見てみようと思っていました。
大学は獣医畜産学部生物生産環境学科の卒業です。興味があってその学部を選んだわけですが、アルバイトで飲食店を経験して、就職においては飲食店もいいなと思いはじめました。学部に合った就職先もあたってみたのですが、活動しているうちに自分には合わないなと感じ始めていたので。
就職活動は難しかったですね。自分がどの業界に合っているかを考えるのが大変。私の場合はとにかくあたってみる。これでした。



内定者研修での気付き

カッパ・クリエイトとの出会いは、大宮で開催していた説明会に参加したのがきっかけです。よく行くところだしちょっと行ってみようかな?という軽い気持ちで参加しましたが、説明会や面接を通して、会社のことをいろいろ知りました。研修がしっかりしているとか、飲食店なのにお休みがしっかりあるとか。
決めた理由のひとつには、人事の方がすごく気さくだったということもあります。面接も堅苦しい感じがなく、自然に言葉が出てきました。
内定者研修(ディスカッション)で、自分自身を成長させていくためのバックアップがあるなと感じましたね。「目標を見つけていきなさい」といわれて、目標を定めていないと先に進めないと改めて気付きました。
かっぱ寿司が大好きな友達からは「就職していいな、いいな。お寿司いっぱい食べられるじゃん!」といわれます。



ホテルから出勤する新人研修

カッパ・クリエイトは、新人研修・副店長研修など、ステップごとの研修カリキュラムがしっかりしていています。「新人研修が一か月って長いな」と最初は思っていましたが、ひとつひとつ丁寧に教えてもらえてよかったです。
研修中の一か月間はホテル暮らしでした。自立サポートいう意味でもあったようで、実家が近い人もホテルからの出勤です。ずっと同期と一緒だったので、仲良くなりましたね。
新人研修は与野店で受けました。参加者は18名で、女性は私を含めて3名。入社前に内定者研修が2回ほどあったので、すでに仲良くなっている人もいました。「久しぶり~」という感覚だったので、気にせずに研修に参加できましたね。



まだまだだと思っていた私が副店長に

最初の配属は秩父店でした。新店舗だったのでオープン担当や、店長、副店長、社員、新入社員と、たくさん社員がいたのですが、営業が軌道に乗ってくると社員が次々と別の店舗に異動していきました。9月に入り店長から「来週から副店長に」といわれて「へっ!?」と。とにかくびっくりしました。
副店長になるとわかって「パートさんアルバイトさんの方が、経験が長いのに『なんで注意されなきゃいけないの?』と思われたらどうしようと悩みましたが、秩父店の人たちはそういうのがなかったです。若い方が多くて、気軽に話しかけてくれます。
店長はとにかく作業のスピードが速いんです。それを見ていて“社員=早い”というイメージになってしまいました。「パートさんアルバイトさんと比べても私はすごく遅くてどうしよう……」と。でも店長が「パートさんたちは役割が決まっていて、そのポジションばかりやっている。速くなるのは当然だから気にしなくていいよ」といってくださって、悩みが解消しました。
店長は作業も早いけど、言う事ははっきり言うし、面倒もよく見てくれる人です。入社半年で副店長というスピードには本当に驚きましたが、そういう店長に一歩でも近づきたい、なりたいと思います。



副店長の仕事

自分も子どものころこんな感じで来店していたなぁと思いながら接客しています。喜んで帰ってもらいたいなと。そのために、ホールにいるときは笑顔で接客するように心がけています。困ったことがあればこちらから声をかけます。キッチンにいるときはきれいなお寿司を食べていただきたいので、こまかな気配りをしています。
副店長になって、作業だけでなく、店舗運営に大きく関わるようになりました。売上や人の管理も行わなければならないので見方が変わります。責任が大きくなりますね。
副店長になる前は作業スピードばかり意識していましたが、副店長になって、他も見なきゃいけないと実感し、いろいろなものに気が付くようになりました。こんなに早く副店長というチャンスをいただいたので、がんばりたいです。



入社1年目の目標

店長がお休みの日は副店長がお店を運営しなければいけません。店長のお休みの日に心配をかけないよう副店長業務をしっかりとやっていきたい。
藤岡店は昔からの既存のお店なので、トレーナーもパートさんもしっかりしている方々ばかり。自分たちから「どうしたらいいですか?」と確認してくださることが多いです。自分の目の前のことでいっぱいいっぱいになってしまう癖を直して、できるだけ自分から周りを見られるようになりたいです。
当時は就職活動していた側でありましたが、現在は就職活動をしている学生さんを見て判断する側になっています。スーツ姿の学生さんを見ると、今でも就職活動をしていた自分自身を思い出します。
これから説明会や選考にて、写真のようなエプロン姿でなく、スーツ姿の私がおりますので、たくさんの学生さんにお会いできることを楽しみにしています。



カッパ・クリエイトを目指す人へ

みんな気さくで楽しい人ばかりなので、人間関係には悩まないです。目標や目的を持って自分から積極的に行動すると応えてくれる、アドバイスをくれる職場なので、一生懸命仕事したい人には最高の職場です。決まらない間の就職活動は嫌なものでしたが、就職が決まった後で振り返るといろいろな気付きがありますよ。


(取材/2010年11月)

My First かっぱ寿司

かっぱ寿司を初めて知ったのは中学2年生のころです。当時は埼玉にいました。蓮田店(埼玉県)はテーブルもカウンター席もありましたが、新幹線レーンはありませんでしたね。注文はインターフォンの時代です。このころのイメージは“家族で外食するお店”でした。家族で行って、楽しかったです。お店も明るくて、お寿司のバリエーションもたくさんあって。友達と行くようにもなったのは大学に入ってから。一人暮らしのときはよく行っていましたね。“お寿司の店=かっぱ”と思っていたので他店にはあまり行ったことがありません。今度行ってみようかなと思っています。

好きな言葉・印象に残っている言葉

『挑戦』です。チャンスがあればチャレンジしていきたい。興味があれば行動していきます。こう思うようになったのは高校2年生くらいから。チャンスを自分のものにしていこう!と思って行動しています。

カッパ・クリエイトってこんな会社

スタッフがみんな明るくて楽しい会社です。目標があると積極的にバックアップしてくれます。立場など関係なく、ひとりの人間として扱ってくれる、面倒見の良い会社です。新人の意見もしっかり聞いてくれます。