採用情報

フレンドリーに厳しく ひとりひとりに自分自身の重要性を感じてもらいたい
プロフィール

名前

倉持 勇

経歴

1999年 入社。複数の店舗で主任、店長を経験し、2004年12月よりエリアマネジャーに。現在は川口エリアのマネジャーとして5店舗を統括。

部署名

川口エリア エリアマネジャー


お客さまに求められているんだと実感

前職は宅配・お持ち帰り専門の寿司屋で、手で寿司を握っていました。目の前にお客さまがいらっしゃるわけではないので、反応がわからないんです。接客に魅力を感じて、かっぱ寿司に転職しました。
入社して、驚きましたね。今までとは規模も設備もまったく違う。こんなに座席数が多いのに満席になる。「お客さまに求められているんだ」と感じました。寿司を握ることももちろん大切ですが、お客さまが安心して食べられる良い商品を提供すること、求められているものを提供することの大切さを感じています。



従業員ひとりひとりを大切にする

前職はファミリー経営の会社でした。小規模なので、自分自身の重要性や責任を感じ、やりがいを持って働いていました。そのときの気持ちを大切にし、今は従業員がたくさんいますがひとりひとりを大切にしようと思っています。従業員を大切にできない会社は、お客さまを大切にできません。お客さまを大切にできる従業員を育てることが大事だと思っています。
例えば、呼び捨てにしないこと。名前の呼び方一つでも相手を尊重することができると思っています。


1日の仕事スケジュール

現在は5店舗を担当し、オープンからお昼、昼過ぎから夕方、夕食時までの3つに分けて、1日で3店舗回っています。エリアマネジャーは毎日決まった事務所に出勤することはなく自宅から直接店舗に向かいますが、営業時間は決まっているのでルーズになることもなく、リズムはいいですよ。他には、マネジャー研修が年2回、店長会議が月1回のペースであります。マネジャー研修では管理者としての立場を改めて確認することができて、役に立っています。
日々の業務の中で、売上等の数字が上がったということは、改善の証拠だと感じます。お客さまの満足度が上がった、それに携わったということは喜びですね。



結果よりプロセスが大事

店舗では問題点や、前回の指摘が改善されているかをチェックします。難しい、大きな問題は長期的な計画を立てて改善を目指します。その場合は段階ごとに改善に向かっているかをチェックしますね。

ただ、自分自身が直接改善できるわけではないので、密な“報・連・相”を心がけています。そして店長には常に「結果よりプロセスが大事」だと伝えています。


コミュニケーションもマネジャーの大切な仕事

エリアマネジャーの役割としては、きちんと管理して規律を守らせることが大切です。本人の自覚、意欲をもって携わればおのずと責任感に変わると思っています。パートさん・アルバイトさんひとりひとりが責任感を持って取り組めるように、本人の気持ちをしっかり聞きます。指示に従わない人がいるとすれば、その人にはその人の考える“やらない理由”があるからです。それをしっかりと聞きとることが大切です。そして、本心を聞きとるために、日ごろから壁を作らないコミュニケーションが必要です。
自分の中にある考えや理想がうまく伝わらないときにはもどかしく感じます。自分自身のコミュニケーション技術の不足もあるとは思いますが、すぐには伝わらない。店舗にずっといるわけではないので、コミュニケーションは難しいですね。でも、コミュニケーションを図ることもマネジャーの大切な仕事です。パートさん・アルバイトさんにも直接伝えます。難しい反面、伝わったときの喜びは大きいです。


喜びを感じる時

担当エリアが変わるときに、従業員が別れを惜しんでくれたんです。寂しさと同時に喜びを感じましたね。そのときに改めて、いままでやってきてよかったんだなと再確認することがあります。
あとは、単純ですがお子様に「おいしかったよ」と言われるとうれしいです。こどもは正直ですから。マネジャーとなった今でも、ホールに出ていて自分で直接聞くこともありますが、パートさん・アルバイトさんから「お子様がおいしかったと言ってました」と聞くだけでもうれしいです。



お客さまからも認めていただいた瞬間

お客さまは本当によく見ています。以前、帰り際に満足そうにしていらしたお客さまから「あなたは従業員のことを大切にしているでしょう。従業員を見ていればわかるよ」と言われたことがありました。お客さまを大事にするのはもちろんですが、それ以前に従業員を大事にしないお店はうまくいかない、お店をみればわかると。お客さまからも自分のやっていることを認めていただいて、とてもうれしかったですね。



食の安全への取り組み

2011年3月の震災の際は、被災地周辺の店舗では炊き出しを行っていましたね。私たちは従業員で募金活動を行いました。
震災後は原発問題の影響もあって、いままで以上に食の安全が問われるようになりました。お客さまからの問い合わせも増えましたね。店舗には原産地表示を提示して、ウェブサイトでも情報を公開して、かっぱ寿司の安心への取り組みをお伝えしています。
インターネット上でお客様同士がやり取りしていて、安全面に対して高評価をいただいているようなんです。安全への取り組み姿勢がお客様に伝わって、安心してご来店いただいているんだと思いました。



次の目標

今後の会社の成長において重要な、人財育成に携わる職務にチャレンジしたいと考えています。ひとりひとり違う中で、それぞれの弱み・強みを分析して、弱みを強みに変えてあげたいです。また、海外事業にも興味があります。こどもがもう少し大きくなったら考えてみたいですね。



カッパ・クリエイトを目指す人へ

成長し続ける会社なのでチャンスはいくらでもあります。向上心のある人におすすめです。
新入社員のときにはマニュアルがあるので仕事がしやすいですし、副店長・店長となると自分の取り組みがすぐに数字に表れます。昇進のスピードも早い方ですね。中途入社でも過ごしやすい会社です。


(取材/2011年11月)

My First かっぱ寿司

初めて食べたのは、ちょうど全品100円(税別)に切り替わった頃でした。まずお客さまの多さにビックリしましたね。お寿司を食べるのに順番待ちで並んでいるなんて考えられないことだったので驚きました。

自分を寿司に例えると

『つぶ貝』です。あのコリっとした歯ごたえが、シャキシャキ動くタイプの自分と似ているかな。行動派ですね、休みの日は外に出ます。

オフの過ごし方

こどもと遊びます。こどもが幼稚園に行っている間に、奥さんと一緒にランチするのもいいですよね。外食したお店でいいなと感じたことは、店で真似てみます。

好きな言葉・印象に残っている言葉

『フレンドリーに厳しく』。従業員に対してはまずフレンドリーに接する。その中でも、きちんと規律を守る人財を育てたいです。

カッパ・クリエイトってこんな会社

成長し続けている、成長途中の会社です。これから会社はもっと大きくなります。そして、自分たちがやった努力が実る、成果の見える会社です。やりがいがありますよ。